アナザウエイ
( *´∀`)つ★★★★★1982年ハンガリー
カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞
(同性愛者の方々にはお馴染の作品・・・らしい)
舞台は動乱直後1958年のハンガリー。
ソ連に制圧されていたハンガリーでは、言論の自由がない時代だった。
主人公エヴァは新聞社に入社する。
そこで軍人の妻でもあるリビア出会うのだが、同性愛者のエヴァは惚れてしまうんですよ。
最初は戸惑うリビアだったけれど、彼女もエヴァに惹かれていくんですね。
仕事の上でエヴァは、ジャーナリストとしてハンガリーでは書きたいことも書けないジレンマがあった。
で、2人でどこか別の国に逃げようとリビアに言い出す。
リビアもそれに応じ、約束した時間、場所で落ち合うはずだったが・・・。
こういう同性愛ものって、ハッピーエンドで終わることはあんまりないんだけれど、この作品はかなり気持ちが落ち込みましたねー。
エヴァが凄くリビアに対して純粋で一途だし、なんか幸せになって欲しいって思っただけに・・・ね。
ソ連に制圧されてた頃の東ヨーロッパの独特な雰囲気も、気持ちを落ち込ませる要因かもしれない。
でも、ずっとなぜか忘れられない映画なんですよ〜(ノ´∀`*)

















