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天使の詩

( ;∀;)つ★★★★★

1966年イタリア
<ストーリー>
最愛の妻を病気で亡くし、自暴自棄になっている夫。
そして、遺された幼い兄弟。
8才の兄は気丈に振る舞い、病弱な4才の弟の面倒をよく見た。
父親も8才の息子よりも4才の息子を溺愛し、兄の方には厳しく、辛く接していたのだった。

そうしていく内に兄と父親の心の溝が生じ、やがて悲劇が起きてしまった・・・。


「フォーガットン」に対抗してじゃないけど、こちらは母親を亡くした子供のお話。
「ベルリン 天使の詩」とは違うので、念のため。

これは、だいぶ前にビデオで観たんですよ。
もう号泣でした。
あまりにもお兄ちゃんが健気で健気で、胸が痛むんですよ。

まだ親に甘えたい年頃なのに、しっかり者のお兄ちゃんの寂しさや悲しみを親父は察することすらできなかった。

私も長女なので、お兄ちゃんの気持ちがわかるんですよ。
もう、本当に泣けて仕方なかったです。・゚・(ノд`)・゚・。
泣くには充分ですけど感動の涙ではないので、観終わった後に引きずる・・・それが難点と言えば難点。

残念ながらDVDは生産終了なんですねぇ〜orz
DVD再生産コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

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2006年09月23日 映画た〜は行 1970年代以前 トラックバック:0 コメント:0












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