プロデューサーズ

ヽ(≧▽≦)つ★★★★★
2005年アメリカ
<ストーリー>
ブロードウェイで駄作ばかり作っていると評判のプロデューサーのマックスの事務所に会計士のレオがやってくる。
そのレオがポツリと言った金儲けできる裏ワザに乗り気になったマックス。
ガッポリ制作費を得て、最悪な舞台を作って、すぐに上演打ち切りに持っていけば、浮いた費用が自分のものになる・・・。
レオを助手につけたマックスは、最低な台本と最低な演出家と最低な出演者を探し、「最低な舞台」にするため準備を始めていく。
まず開口一番、
おもしろかった

です!
あんまりミュージカルの映画は観たことはないんだけれど、舞台の雰囲気そのまま映画にしたって感じで、ブロードウェイって凄いなぁ〜ってつくづく思いました。
レオ役のマシュー・ブロドリックは舞台俳優としてもキャリアがあるんだけれど、歌とか踊りが上手くてビックリ♪
で、ちょっとオツムが弱そうなスエーデン女性の役がユマ・サーマンで、ちょっと下世話な歌も色っぽく歌って踊ってます。
スタイル抜群ですわ・・・(´・ω・`)ウラヤマシイ
最高にウケたのが、ゲイの演出家とその相手カメルン・ギア。「YES」のSを「ス〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」って伸ばすシーンはハマって、もう笑いが止まらないのよぉ〜。
≧∇≦ブハハハハハ
最高のキャラだわぁ

で、上演する舞台のタイトルが「春の日のヒトラー」
最低な台本を書いた人物は、ナチ・ヲタクな人だっていうのも笑える。
映画冒頭で歌われる「We can do it」で、ブロードウェイの舞台をあまり知らない人でも、その世界に誘ってくれるワクワク感たっぷりの曲です。
養老院にいるお婆ちゃんまで踊っちゃうんだから、こういうのを観るとアメリカのショービジネスってレベル高すぎ・・・と敬服致します。
そして、DVDを観たらエンドクレジットで止めないで、最後まで観ましょう。
最後の最後にサプライズがありますからね♪

















