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ピンクパンサー

(´▽`)つ★★★☆☆

2006年アメリカ
主演:スティーヴ・マーティン


<ストーリー>
サッカーのフランス代表監督が試合終了後に、何者かに殺され、指にはめていたピンクの特大ダイヤ:ピンクパンサーを盗まれる。
その事件の捜査を担当することになったのは、クルーゾー。
警部に昇格させてもらい、張り切って捜査に挑む。




感想は・・・普通に面白かったです・・・とか言ってたら、何も書かなくてよくなっちゃうけどもね (´∀`;)

んん〜、欲を言えば、スティーヴ・マーティンとケヴィン・クラインを起用しているんだから、「リメイク」という枠ではなくてオリジナルな「ピンクパンサー」でもよかったかもしれない。

スティーヴ・マーティンとケヴィン・クラインは好きな俳優さんで、この2人の味がピンクパンサーでどうなるのかな?と危惧もしたんだけれど、やはり器用なんだね〜、そつなく演じていた。

ただ、フランス人特有の堅物で気取ってる雰囲気は今ひとつだったかな?
スティーヴ・マーティンの作り笑顔なんて人の良さそうなオッサンだし(私はその笑顔が好きなんだけど・・・)

このピンクパンサーがフランスを舞台にしているという設定はいいんだけれど、どうもアメリカンの雰囲気プンプンでしたね。

サッカー好きでスタジアムにも足を運んでいる私からすると、映画の冒頭のサッカー会場のシーンは違和感ありすぎ。
あれはまるっきり、アメリカンフットボールの雰囲気じゃないかな?

細かく言えば、試合前のウォーミングアップ中に監督がノコノコ現れることはない。
しかも、普通の靴はいてピッチ内に入ることはタブー。
さすがはアメリカ、サッカーもアメフトと同じだろう・・・くらいなお手軽なシーンだった。
フランスだから野球にするわけにもいかず、取っ付けでサッカーにしただけって感じでしたね。

ちなみに、W杯直前にフランス代表は中国と親善試合をしたんですけど、フランス代表の若手の要が中国選手の過激なファウルによって大怪我して、W杯に出られなくなっちゃいました。
ピンクパンサーの劇中であれ、フランス対中国の試合はそれを思い出してしまった(´∀`;)

ジャン・レノの全身タイツ姿で踊るシーンは貴重 ヽ(´∀` )ノ

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2006年10月11日 映画た〜は行 2000年以降 トラックバック:0 コメント:0












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