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クローズ・マイ・アイズ

(´・ω・`)つ★★☆☆☆
1991年イギリス
出演:クライヴ・オーエン、アラン・リックマン


<ストーリー>
両親の離婚によって別々に暮らしていた姉ナタリーと弟リチャード(クライヴ)だったが、その2人が久しぶりに再会した。
ナタリーは実業家のシンクレア(アラン)と結婚をしていたが、裕福な生活に退屈になっていて、週末になるとリチャードを家に招いてはパーティーを開いていた。
その後、ナタリーはリチャードを誘惑するような態度をとるようになり、初めは戸惑っていたリチャードだったが、自分のアパートで姉のナタリーと関係を持つ。
ところがナタリーは一度だけの関係のつもりでいたが、リチャードは本気になってしまう。
シンクレアは妻が浮気をしていると勘付き、ナタリーと共にロンドンから遠く離れたアメリカ行きを決める。
それを知ったリチャードはナタリーに留まるように懇願するが、後に自殺未遂をしてしまうのだ。
シンクレアは妻の浮気相手がリチャードだと知って、アメリカへ行くことを取りやめることにした。



感想は、はっきり言って、

姉ちゃん、弟をもてあそんじゃいかんよ!

というところでしょうか・・・(´▽`lll)

弟のリチャード役は、今や渋めの役者になったクライヴ・オーエン
そして姉のダンナ役がアラン・リックマン
イギリスの渋俳優の代表格の2人の共演ってことで、今になってみると何とも贅沢な作品でございます。

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言わば、姉と弟の禁断の愛・・・ってことなんでしょうが、姉ちゃんは退屈しのぎで最初は弟を誘惑しちゃったんだろうね。
でも弟が本気になっちゃったって話。
この弟がまた、姉ちゃんを真剣に好きになっちゃうところがいじらしいと言うか・・・。

この時、私が観たアラン・リックマンの出ている作品は『ダイ・ハード』以来なので、アランさんの雰囲気がソフトでちょっと驚いた。
まぁ、イギリスの俳優さんはいろんな役柄を演じてナンボのところがあるので、イメージ固定していくことの方が失礼なんだけれども。

この作品自体は特別どうのってことはありませんけど、私の中でクライヴ・オーエンとアラン・リックマンという俳優を印象付ける映画となったので紹介しました。

タイトルの「クローズ・マイ・アイズ」は、「オープン・ユア・アイズ」とゴッチャになりそうですけど(実際間違っているサイト発見したし)、この「自分の目を閉じる」ってロマンチックな意味じゃなく、私なりの解釈からすると、アランさん演じるダンナの、
女房の妙な浮気に目をつぶってやる・・・ということかな?と思ったりもした。

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2006年10月19日 映画あ〜さ行 1990年代 トラックバック:0 コメント:0












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