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Mr・レディ Mr・マダム

( ^▽^)つ★★★★☆

1978年フランス、イタリア

<ストーリー>
レナトは妻と離婚して以来、サントロペでゲイ・バー『狂人の檻』を経営し、店の看板スターでもあり、愛人のアルバンと暮らしていた。
そこへ前妻との間にできた息子ローランが帰省してきた。
レナトからかまってもらえず不機嫌なアルバンも喜ぶが、ローランから明朗道徳党の書記長の娘と結婚したいと切り出され、娘の両親に会ってくれと頼まれる。
そこで、前妻と一緒に会うことにしたレナトだったが、アルバンは益々不機嫌になる。



基本的に女はオカマさんが好きです(* ^ー゚)

いかにも、繊細な心と嫉妬心と度胸を持ち合わせたアルバンは最高♪
わざとらしくなく、「ああ、こういうオバちゃんはフランスにいそうだなー」と思わされる仕草に唸ってしまった。
これは、日本で言うなら歌舞伎の女形の域かもしれない。
さすが、フランスの名優ミシェル・セローです。
こういうオカマさんキャラに留まらず、いろんな作品に出ていますね。
『パピヨンの贈り物』(2002年)にも出演しています。

で、黒人のメイドのジャコブもさりげなく(・∀・)イイ!!

話はいろいろと大騒動にまで発展しちゃうんだけれど、ただのドタバタな感じがしないのは、フレンチコメディーのセンスの良さでしょうねー。
とても質の良さを感じます。

ふてくされたアルバンは可愛い。
これが女性だったら、媚売る女でムカつくかもしれん・・・なんだろう?オカマさんって女よりも女のキュートさがあるから不思議。

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2006年10月31日 テーマ別 ゲイシネマ トラックバック:0 コメント:0












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