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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

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ジョニー・デップ (2005/12/21)
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(´・ω・`)つ

別に、今続編を上映しているから観たってわけじゃないんですけどね・・・。

この映画を好評価している方には申しわけないんですが、作品の中盤あたりで退屈してしまいました。
海賊の島に着いてからダラダラ感があって、海賊冒険ファンタジーにしては、奇想天外活劇としてのテンポが悪すぎる。

そして、「呪われた金貨」についてのエピソードがセリフだけに頼るってのは、脚本の手抜きじゃないかと。
で、その呪いを解くためになぜターナーの血が必要であるのか、わからないままだったような・・・。


結局、ジョニ−・ディップがコミカルな軽いキャラを上手く演じてたから、2時間半もの長い時間もまぁまぁ観れた・・・と。

でも他の登場人物がみんな中途半端だった。
なんと言うか・・・感情移入ができなかったと言うか・・・。


パイレーツ・オブ・カリビアンは(カリブの海賊って邦題にすりゃいいのに)、まさにジョニ−・ディップの映画なのではないかな?

『ジョニ−・ディップのカリブの海賊』ってベタなタイトルの方が、作品を観るとシックリくるね。

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2006年09月14日 映画た〜は行 2000年以降 トラックバック:0 コメント:0












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