アザーズ

( ´∀`)つ★★★★☆
舞台は、1945年の英国の離島。
冒頭、「いかにも」という古い屋敷が深い霧に包まれた外観シーンから始まる。
この「いかにも」の屋敷には、厳敬なクリスチャンである母親と光アレルギーの病を持つ2人の子供が住んでいた。
夫は戦争に行き、消息不明だった。
そんな屋敷に3人の男女が使用人になるべく、訪れる。
その後、屋敷の中で不可解な音が鳴るようになる。
そして、どんどん不思議な現象までも・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ
締め切ったカーテンとドア。
ランプのわずかな灯りで薄暗く、そして息苦しさを感じる部屋。
厳しい眼差しが冷たく美しい母親と青白い顔の子供。
屋敷の秘密を知ってそうな3人の使用人。
どんどん、恐怖に苛まれていく母親。
とにかく演出がいい(≧∇≦)b
ホラーのお約束、突然怖い何かがド〜ンとくるシーンはないけれど、何かが出てきそうでビクビク。。。
ラストは、「衝撃的な哀しさ」ですね・・・このラストは私の予想を見事に裏切ってくれまして、感動すらしました。
それにしても、ニコール・キッドマンが本当に美しいよ(*´д`*)
監督は「オープン・ユア・アイズ」のアレハンドロ・アメナーバル。
トム・クルーズ制作ということで、相当トムさんはアレハンドロ・アメナーバルに惚れ込んでるようですね。

















